手は人間が社会的・文化的生活を送る上で、欠かすことのできないパーツです。

少し時間をとって、手を眺めてください。

この小さな”手”というパーツは、27個の小さな骨をはじめとして、

靭帯・腱・筋肉・神経・血管・脂肪・皮膚などで構成されています。

”手”は、握る・摘む・掴む等の動作を行なうとともに、

熱い・冷たい・重い・軽いなどの情報を中枢神経に伝えています。

さらに、​”手”はスポーツや芸術などの文化的活動にも欠かすことのできないパーツです。

この”手”が障害されると、文化的・社会的な生活に支障が生じる恐れがあります。

当クリニックは、この”手”というパーツの治療を行い、治療を通して、

より積極的な、より活動的な

文化的・社会的生活が送れるよう、問題解決をお手伝いいたします。

対象疾患:指先から手関節を含む手の痛みや変形、痺れなどの診療を行っています。

​詳細はご遠慮なくお問い合わせください。

代表医師

山田哲生

所属学会:

日本手外科学会

日本形成外科学会

日本整形外科学会

​日本マイクロサージャリー学会

手外科研修歴:

四谷メディカルキューブ

​手の外科・マイクロサージャリーセンター

2014-2015

東京手の外科スポーツ医学研究所・

​高月整形外科病院

​2015-2016

一言:

 

”彷徨う患者様の一灯でありたい”

 

元々、札幌形成手外科研究会は、札幌市内の病院にて手外科診療を行ってきました。その中で、よく患者様たちから、”○○病院で諦めろと言われた”、”そんな治療上手く行きっこないと言われた”、”そのうちそんな痛みなくなんだろと言われた”、等々、の悲しくなってしまうことをお聞きしました。当然ですが、そのような患者様方にも当科でできる治療を行っています。

 

よく、”こんな症状で受診したら怒られるかも”、”邪険にされるかも”と、当科受診を躊躇して、悩んで、やっと決心して受診した、という患者様がおられますが、その悩みは杞憂だと思います。

また、他院で治療したけど、もっと良くしたいので当科で話を聞いてみたい、という患者様もおられますが、当科は紹介状一切不要です。気軽にご相談ください。

あと、”いきなり手術勧められるんじゃないかしら”、と心配される患者様もおられますが、当クリニックでは基本的に手術以外の治療方法がメインです。どんな症状があって、何が困っているか、どうしたいかをお話しください。

 

当クリニックでは、以前も開催していた”へバーデン・ブシャール の会”や、東京より著名ドクターをお呼びしての講演会や、定期的な診療を行っていただく企画進行中です。

 

当クリニックの活動により、少しでも多くの方々に、”手を診る診療科”の存在を知っていただけますと幸いです。

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©️2020 手の痛みクリニック