手の痛みクリニックは、札幌都心から少し離れた閑静な山鼻エリアにあります。

当クリニックでは、手指・手関節・前腕・肘関節など手外科領域の痛みの治療を行っています。

代表医師

専門 ・手の外科 

   ・末梢神経外科

   ・微小外科

写真準備中

山田哲生

一言:

​”さまよう方の一灯でありたい”

当サイトをご覧の方へ。

​初めまして。代表の山田と申します。私は元々形成外科の修行を北海道で行ったのち、形成外科に全く興味がわかず過ごしていました。そんな不貞腐れっぱなしの自分に、たまたまのご縁でありがたい話ですが、東京の手外科のハイボリュームセンターにて、手外科を修行できるチャンスが巡ってきました。もちろん、そのまま北海道に留まり、形成外科専門医として不貞腐れながらも人生を生き続けた方が、収入もよく、ステータスもあったのでしょうが、”都会の最先端の手外科を札幌に持ち帰りたい”という衝動に駆られ、収入が文字通り半減する現実など後先を考えずに医局を飛び出しました。当然ながら、税金と支払いに苦しめられる悲惨な生活となりましたが(笑)、全く後悔していません。修行中、二人の恩師に多くをご指導いただきました。この経験は今も私の宝となっています。

 

さて、

 

”手を使うな”、”安静にしろ”、”○○(趣味)をやめろ”、”そのうちおさまるだろ、我慢してろ”、”50歳すぎて痛みあるのは普通だろ”、”こんなねぇ、手の痛みくらいでうちに来るな”

 

これら上記の言葉はいずれも当院へいらっしゃるクライアントが、とても残念な話ですが、どこかの”オイシャサマ”から投げつけられた”お言葉”です。世の中には、このような言葉を投げつけられ、”そういうものなのか、仕方ない”と様々なことを諦める人々も多々いるようです。人それぞれなのでとやかく言うつもりはありませんが、私はなぜ多くの方々がたった一人の”センモンカ”の意見に従順になり、自分の痛みや症状は仕方ない、と諦めるのか理解しかねます。趣味をやめて、安静にして手を使わず、お孫さんすら抱き抱えることもなく、ただただ痛みを我慢し、”仕方ないのよ”と自分自身に言い聞かせ、憐れみ、死を待つだけ、そんな消極的態度の人生のどこに楽しみがあるのでしょうか?どうせなら手の痛みに煩わされることなく、趣味や仕事を楽しみ、アクティブに人生を謳歌したい、そのために症状軽減の手立てを渇望している、そんな積極的態度をお持ちの方は、遠慮なくご相談ください。問題解決のお手伝いに尽力いたします。

全く余談ですが、筋肉の勉強の一環として今年から筋トレを始めました。あくまで願望にすぎませんが、2年程度かけて、自分の腕を大腿のように太くできればと考えています。また、昨年はあまり日焼けができず、患者さんとの日焼け勝負に大敗を喫しましたが、今年は大いに日焼けしたいと思います。常日頃考えていることや、為人につきましては、下記ブログを参照ください。

趣味

​ロードバイク(愛機:MUUR DB2)、音楽鑑賞(ルドヴィゴ・エイナウディ、ヨハン・ヨハンソンをよく聴きます)、筋トレ(初心者)

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