陶芸

​診療のこだわり

私ごとになりますが、イベントなど企画立案段階において、他業種の方々と関わる中で、専門用語を濫用し素人の自分でも納得できる説明自体が全く十分ではない”専門家”に対する、”クライアント”としての立場を数回経験しました。当然ながら、そのような状況にあっても力づくで進められようとした企画は、猜疑心が払拭できず、立案段階で全てボツにしました。

私は、医業も、患者さんの問題解決をサポートするコンサルタントとしての一面があると思っています。従って、疾患や治療の説明に際して、あまり難しい専門用語を使わないよう気をつけています。また、治療に際してはできる限り、患者さんの日常生活に穴を開けないよう”切らない”治療をメインにすえています。”こんな軽い症状で受診して良いのかしら?” ”手術は嫌だけど何とかしたいけど怒られないかしら?”と 不安を抱えて訪れる患者さんも多いですが、遠慮は一切不要です。 気軽にご相談ください。

代表 山田

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