

諦める前に知ってほしい、術後の痛みに対する専門的アプローチ
「手術したのに、まだ痛む」「再発してどうしていいか分からない」「“もう手はありません”と言われた」 そういった声が、当院には日々届いています。一件や二件ではありません。もしかすると、あなたのその痛みも――。 🧠 神経が“潰れる”とは? 画像をご覧ください。黒く帯状に映っているのが「正中神経」です。 よく見ると、途中で細くなっている部分があります。これは周囲の異常に硬くなった組織が、神経を強く締め付けている状態です。 この原因が、「癒着」です。過去の手術、あるいは長年の使い痛みによる組織の傷跡・炎症が、神経や筋肉に貼りつき、動きと血流を妨げているのです。 💡 当院の治療アプローチ 当院では、個々の症例に応じた薬剤と技術を用いて、癒着した組織を**「切らずに剥がす」**処置を行います。 正中神経や筋膜、腱との癒着をていねいに解除 神経の表面(外膜)を圧迫している部分も、見逃さず処理 この技術には、正確な知識と高度な手技が必要です。“見えない場所”を扱うため、熟練した技術者でなければ危険を伴います。ちなみに私は2万件以上行っています。 📹

山田哲生
11月15日