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当院の想い


フェニックスハンドクリニック

"整形外科医の落としていったもの"

当院の想いについて。

手の痛みでお悩みの皆さん、

「歳のせい」「仕事辞めれば?」「諦めろ」「使い過ぎ、どうにもならない」

これらの言葉を言われたことはありませんか?


周りからは、”たかが手の痛みで”とか言われていませんか?


うちの患者さんで、そのような言葉を

言われた方は大勢います。


さて、

僕は元々、形成外科出身で、手外科医になりました。切断された指をつなげたり、指を失った人に体のパーツから指を造るような仕事ばかりしていました。もちろん骨折の手術とかもやってました。

そんな僕には手外科のお師匠さんが二人います。

一人のお師匠さんからは「整形外科医が捨てた患者さんたちを拾ってあげなさい」

もう一人のお師匠さんからは「大病院に捨てられた患者の一燈でありなさい」と教わりました。

世の中には手の痛みで苦しんでいる方はいっぱいいますが、諦めるのは勿体無いと思っています。

僕はクリスチャンじゃありませんが、

<コリント人への第一の手紙 10章13節>にも書かれている通り、

”困難には必ず逃げ道が用意され”ています。

当院はなかなか人には理解してもらえない痛みを可視化して説明できますし、痛みからの様々な「逃げ道」を用意しています。

当院では手外科医になってからの蓄積があります。注射一つとっても、その種類、配合、注入する部位、量に至るまで常に研究し、個々の患者さんに合わせたものにしています。

その他、特殊な神経の手術方法や腱の手術の方法、関節形成術など沢山あります。ただし、あくまで手術は最後の手段です。

これらはお師匠さんたちに教わり、改良を加えてアセスメントを行い、経験を蓄積させ続けていることばかりです。

この技術や哲学に関して熱い想いはありますが、外来で熱さを話すことはありません。そんな医者うざくないですか?

何よりも、触診や患者さんからの情報の方が熱さより大事だからです。

ですので、皆さん、諦めることなく、人生を再び楽しみませんか?当院のメッセージはこれしかありません。一人でも多くの患者さんが、今より楽しい人生を過ごせたら、

そう想っています。クリニックぽくないクリニックですが、お気軽にお越しください。


代表 TETSUO YAMADA