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『ブシャール結節』

第二関節の

変形性関節症

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指の第二の関節が、ゴリゴリ・腫れてきた方へ

「指の二番目の関節が、なんかゴツゴツしてきた…」
「痛いときもあるし、見た目も気になる…」

それ、もしかしたら
PIP関節変形性関節症(通称ブシャール結節)かもしれません。

PIP関節ってなに?

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PIP関節は、指先から二番目の関節のことです。
この関節が、さまざまな影響で変形してしまうのが、この病気です。

よくある症状

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  • PIP関節がゴリゴリ・ボコッと腫れてくる

  • 見た目が気になって、人前で手を出したくない

  • 朝や使いすぎたときにズキズキ痛む

  • 指を動かすと引っかかる感じがする

  • 指に力が入りにくい

原因は?

  • はっきりと「これ!」という原因は分かっていませんが、

  • 年齢による関節のすり減り

  • 遺伝(親も同じ症状があったなど)

  • 長年の手の酷使

などが重なって起きると考えられています。

どうやって診断するの?

エコー(超音波)やレントゲンで、関節の状態や軟骨のすり減り具合を確認します。

手の症状に、向き合いたいと感じている方へ。

 

痛み、違和感、こわばり。
手の不調は、気づかないうちに、
日常の質を少しずつ変えていきます。

 

私たちは、
ただ安心させるための医療ではなく、
これからを良くするための医療を大切にしています。

 

フェニックス手の未来クリニックは、
現状を整理し、
これからを一緒に考える場所です。

 

私たちの基本姿勢

 

「できれば何もしないで済ませたい」
そう思う気持ちも、自然なものです。

 

だからこそ私たちは、
いま起きていることを正確に見つめ、
必要なことがあれば、
先送りせずに向き合う。
その姿勢を大切にしています。

 

当院で行っている治療

 

超音波ガイド下ハイドロリリース
 

組織の状態を確かめながら、
動きを妨げている要因を、静かに整えていく治療です。

 

勘や感覚ではなく、
見えている情報をもとに、必要な操作だけを行う
それが、私たちの基本です。

 

バイオセラピー(ご自身の血液を用いた治療)
 

身体がもともと持っている回復力を、
適切な環境で引き出すための、ひとつの選択肢。

 

魔法の治療ではありません。
けれど、切らずに改善を目指す方法として、
条件が合う方には、現実的な可能性があります。

 

※いずれの治療も、
状態とご希望を踏まえて、慎重に判断します。

 

手術についての考え方

 

当院では、
手術を安易に勧めることも、
必要性を避けることもしません。

 

必要なことは、必要だと。
必要でないことは、その理由とともに。

 

そのうえで、
選ぶのは、患者さんご自身です。

 

放置という選択について

 

「我慢すれば何とかなる」
「もう少し様子を見たい」
そう思う気持ちも、自然です。

 

ただ、
状態が軽いうちのほうが、
選べる道が広い。
それもまた、ひとつの事実です。

 

当院が大切にしている方針

 

私たちは、
現状を変えたいと思っている方と、
同じ方向を向いて治療を進めたいと考えています。

 

どちらが良い・悪いではありません。
ただ、当院は
前向きに考えたい方のための場所です。

 

最後に

 

私たちは、
優しい言葉だけで安心させる医療より、
未来につながる医療を選んできました。

 

もしあなたが、
「そろそろ向き合おう」
そう感じているなら——
その時点で、私たちは同じ方向を向いています。

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