top of page

人は昔も今も、それほど変わらないものですねー😅

  • 執筆者の写真: 山田哲生
    山田哲生
  • 2月10日
  • 読了時間: 2分

人間というのは、

旧約聖書にも描かれている通り、

時代がどれだけ進んでも本質は大きく変わらないものだと思います。


情報が増え、医療が進歩し、選択肢が広がっても、


楽をしたい。

不安から逃れたい。

できれば負担なく結果を得たい。


そうした気持ちは、今も昔も変わらない。

それ自体は、ごく自然なことです。


ただ――

医療という領域では、

ほんの少しだけ事情が違ってきます。



医療は「安心」だけでなく「未来の自由」を扱うもの


医療は安心を与える役割もありますが、

本質的には未来を整える営みだと私は考えています。


身体と向き合い、

必要なケアを選択し、

これからの時間をどう守るかを考えること。


特に手を仕事道具として使う方にとっては、

それは単なる治療ではなく、


仕事・生活・人生の自由度を守る判断


でもあります。



健康は消費ではなく「投資」という感覚


当院では、

健康を“消費”というより

“投資”として捉える方が多い印象があります。


将来も動ける身体を保つ。

仕事の質を落とさない。

好きなことを続けられる状態を維持する。


そうした視点を持つ方ほど、

長い目で見て良い結果につながっているように感じます。



医療は人と人の文化でもあります


医療は技術だけでは成立しません。


信頼、敬意、そして落ち着いた対話。


これらが揃うことで、

治療の質そのものも変わってきます。


医療従事者もまた一人の人間です。

互いに敬意を持って関わる関係の中でこそ、

最も良い医療が生まれると感じています。



当院について少しだけ


当院は、

広く豪華な施設ではありません。


どちらかというと、

静かなアトリエのような環境で、

治療の精度を大切にしています。


そのため、


  • 自分の身体を長く大切にしたい方


  • 手を仕事道具として使う方


  • 医療を前向きに活用したい方


こうした方には比較的フィットしやすいと思います。


一方で、

とりあえず気軽に相談したいという段階の方や、

その場の安心感を主目的とされる場合は、

より一般的な医療機関の方が合うこともあるかもしれません。



最後に


医療に絶対の正解はありません。


ただ、

未来の自由を守るために主体的に動く人ほど、

時間が経つほど差が出てくるのは確かだと感じています。


静かに、自分の身体と向き合いたい方へ。


当院は、そうした方にとって

心地よい場所であれば嬉しく思います。






      

       医師 山田哲生

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
goldenphoenix.png
札幌市中央区南18条西14丁目1-23
​共用駐車場4台
©フェニックス手の未来クリニック 2026
created by SARL LaFrance
bottom of page