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風光明媚な南国で育ちました。兄弟の中で一番出来の悪い僕は、後先考えずに”若気の至り”で全く潰しの効かない医学部に入ってしまい(笑)、そこからあれよあれよという間に数十年経ちました。

 

医師免許をいただいた後も、大学医局に所属し、ぶらぶらしていました。

とある理由から指の再接着をしたいという強烈な熱意だけはありましたが

日々を無為に過ごしました。研究室などでマイクロサージャリーの練習だけは継続し

累積練習時間は10000時間を超えていました(笑)。

どこかで、僕の情熱が通じたのかわかりませんが、
専門医を取った後に、運良くあれよあれよとご縁をいただき、

天才外科医に弟子入りさせてもらいました。

 

その時ばかりは真剣に働きました。

​(快く送り出してくれた大学教授に感謝しています。)

真剣に働きながらも、東京で働く医師たちの自由奔放な働き方に衝撃を受けたのを

​昨日のことのように思い出します。

若気の至りで(笑)、負けず嫌い精神を発揮し、仕事に打ち込むあまり、せっかく東京にいたのに、家から勤務先までの道(徒歩圏内)と、その間にある風光明媚な荒木町しか知りません(笑)。

​​

さて、当院のホームページは、すべての方に優しく開かれた入口ではないかもしれません。それは、不誠実さではなく、限られた診療時間と技術を、本当に必要としている方に届けるための姿勢です。

痛みや不調に悩みながらも、自分の人生を前向きに捉え、治療の意味と回復までの過程を理解しようとされる方。そのような方に対して、当院は極めて真剣です。


当院は、ヘアスタイリスト・ミュージシャン・医療従事者・ゴルファー・スキーヤー・アルピニスト・ハンター・漁業従事者・農業の方など、
手を大切に考える患者さんが多く大変感謝しています。
勤務医の時には知ることのできなかった職業や世界を患者さんたちに教えていただき日々充実しています。
 

さて、患者さんに施術する治療は、だいたい自分自身で試しています。

ハイドロリリースは自分の体へ200箇所くらい行い、今も腕が鈍らないように

自分の体で練習しています。
最小侵襲手術の練習のために、

自分の腱鞘も特殊機材を用いて自分で切り離しています笑。
当然ながら、各種テクニックを駆使していますが、

高難度の手技も定型的な手技も、
いずれの手技も、
Image by Woody Yan
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​代表医師・院長:   山田哲生

特技

  • 最小侵襲手術​

  • ​ハイドロリリース

 

趣味​

  • 最小侵襲手術(愛刀ケルベロス使用)
    特殊な刃物やマイクロ鑷子、極細マイクロ剪刀など使用しています。

  • 朝一番、キンキンに冷えた水に浸かること
    一瞬だけ頭が冴え渡ります🤣

 

手外科修行

  • ​東京の手外科マイクロサージャリーセンターで
    米国帰りのお師匠先生に師事

 

興味ある分野​​​

  • 1mm切開を用いたバネ指手術

  • 世界最小関節鏡

  • ウルトラマイクロモスキートの改良

 

一言

​風光明媚な南国で育ちました。兄弟の中で一番出来の悪い僕は、後先考えずに”若気の至り”で全く潰しの効かない医学部に入ってしまい(笑)、そこからあれよあれよという間に数十年経ちました。

 

医師免許をいただいた後も、大学医局に所属し、ぶらぶらしていました。

とある理由から指の再接着をしたいという強烈な熱意だけはありましたが

日々を無為に過ごしました。研究室などでマイクロサージャリーの練習だけは継続し

累積練習時間は10000時間を超えていました(笑)。

どこかで、僕の情熱が通じたのかわかりませんが、
専門医を取った後に、運良くあれよあれよとご縁をいただき、

天才外科医に弟子入りさせてもらいました。

 

その時ばかりは真剣に働きました。

​(快く送り出してくれた大学教授に感謝しています。)

真剣に働きながらも、東京で働く医師たちの自由奔放な働き方に衝撃を受けたのを

​昨日のことのように思い出します。

若気の至りで(笑)、負けず嫌い精神を発揮し、仕事に打ち込むあまり、せっかく東京にいたのに、家から勤務先までの道(徒歩圏内)と、その間にある風光明媚な荒木町しか知りません(笑)。

さて、当院のホームページは、すべての方に優しく開かれた入口ではないかもしれません。それは、不誠実さではなく、限られた診療時間と技術を、本当に必要としている方に届けるための姿勢です。

痛みや不調に悩みながらも、自分の人生を前向きに捉え、治療の意味と回復までの過程を理解しようとされる方。そのような方に対して、当院は極めて真剣です。


当院は、ヘアスタイリスト・ミュージシャン・医療従事者・ゴルファー・スキーヤー・アルピニスト・ハンター・漁業従事者・農業の方など、
手を大切に考える患者さんが多く大変感謝しています。
勤務医の時には知ることのできなかった職業や世界を患者さんたちに教えていただき日々充実しています。

 

さて、患者さんに施術する治療は、だいたい自分自身で試しています。

ハイドロリリースは自分の体へ200箇所くらい行い、今も腕が鈍らないように

自分の体で練習しています。
最小侵襲手術の練習のために、

自分の腱鞘も特殊機材を用いて自分で切り離しています笑。
当然ながら、各種テクニックを駆使していますが、

高難度の手技も定型的な手技も、
いずれの手技も、僕がやってるのは、
偉大なお師匠先生のテクニックをモディファイしたものにすぎません。
お師匠先生とSanFranciscoの大ボスに感謝しています。

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