最小侵襲手術について|手外科治療
- 山田哲生

- 1月20日
- 読了時間: 1分
更新日:1月30日

親指のばね指(腱鞘炎)に対して通常2cmほど皮膚切開を行いますが、
当院では
数mmの皮膚切開(※)で行っています。
この方は、早期社会復帰が必要だったため3mmの切開で行いました。
術後制限はほとんどありません。
手はどんどん使ってもらい、数日で復帰しました。
※最近は1mm切開を採用することが増えています。これもすべて特殊な刀、僕は愛刀ケルベロスと呼んでいますが、この特注の刃物のおかげです。いろんな方々の創意工夫・日本の匠達の技術に支えられながら、そしてベンダーさんが実直に仕事してくださるおかげです。
たった一つの手術でも、多くの人々の支えあってこそですねぇ。
感謝申し上げます。

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