“ムッシュ”が教えてくれた、手術という名の修羅道
- 山田哲生

- 2025年6月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月30日

ばね指に対して、世界最小の切開で腱鞘切開手術を行っています。「2mm? そんなの普通すぎて面白くない。」そう思った自分が辿り着いたのは――1mm以下の世界。
ここまでくると、普通の手術器具じゃ創部にすら入らない。だから使うのは、マイクロサージャリー用の“キレッキレの刺客”――極細モスキート鉗子。
この器具を“ムッシュ”と呼んだ伝説の医師がいた。命をかけて事故後の後遺症と闘った英雄。彼の病院はもうない。けれど、彼の執念と記録は今も自分の中に生きている。
💥自分の痛みに「真剣に向き合う人」だけ、ついてきてほしい。
若い頃、学会の壇上で“ムッシュ”と激突した。無礼千万な発言をしてしまい、怒りを買った。――でも、自分は反省した。そして誓った。
誰よりも深く、徹底的に学び、そして“治す”人間になると。
英語の専門書を読み漁り、海外の名医の講義を聴き続け、技術を叩き込んだ。その原点が、“ムッシュ”の雷だった。
⚡あなたが今、手にしているのは、ただの「1mm切開」じゃない。
それは、✔ 中途半端な治療じゃ満足できない人のためのもの。✔ 痛みと真剣に向き合い、再び動ける未来を信じる人のためのもの。✔ そして、“もう二度と後悔したくない”人のためのもの。
もしあなたが、「どうせまた元に戻るんでしょ?」「ちょっと良くなっても意味ない」そんな気持ちでいるなら――この治療はおすすめしません。
ここでやっているのは、本気の人にだけ、本気で応える医療です。
💡1mmの切開が、あなたの人生の選択を切り拓く。
治る力は、外から注がれるものではありません。自分で掴みにいくものです。
――そう信じられる方だけ、うちの扉を叩いてください。
🔸追記:本気の方にこそ、最小で最大の結果を。
「心の筋力」がある方は、治療の結果も驚くほど良いです。逆に、ネガティブにばかり意識が向く方は、何をやっても不満を抱えがちです。
だから、最初に言っておきます。“やるなら本気”でお願いします。
敬神崇祖 感謝多謝 合掌



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