母指CM関節症】親指の付け根の痛み、“すり減ったから終わり”じゃない|注射+筋トレで再発予防も
- 山田哲生

- 11月16日
- 読了時間: 3分

こんなお悩みありませんか?
親指の付け根がズキズキする
フタが開けづらい・つまむと痛い
病院で「年のせい」「手術しかない」と言われた
でも、できれば手術は避けたい…
🔧 「痛みの原因は、軟骨だけじゃない?」
この関節、長年の使い方のクセで
✔️ 関節の袋(関節包)が硬くなる
✔️ 腱が滑りにくくなる
✔️ 支えてる筋肉がサボる
――こういうことが重なると痛みが長引くことがあります。
つまり、“すり減ったから終わり”ではないんです。
ちゃんと整えて、ちゃんと動かせば、良くなる余地がまだあるということ。
💉うちは“必要なら注射”。でもそれで終わりじゃありません。
まずはエコーで関節周囲の状態をしっかり確認。
✔ 滑膜や腱鞘がガチガチなら → 処置日にバッコーンと注射して整える
✔ 関節の動きが鈍いなら → その原因をピンポイントでゆるめる
でも、ハイドロリリース注射だけではなく
一番大事なのは「そのあと、自分で整えていくこと」なんです。
🧭 あなたに合った治療の形、選べます。
患者さんの「生活スタイル」や「治したい目的」によって、治療の方向性を一緒に決めています。
✅ 忙しい方・早く痛みを止めたい方
→【即効型ショートプラン】
エコーで痛みの原因を確認
必要があれば処置日に関節まわりに注射(ハイドロリリース)
日常生活での“負担を減らす使い方”だけアドバイス
👉「時間がないけど、仕事や家事に支障が出て困ってる」方におすすめ。
✅ しっかり整えて再発を防ぎたい方
→【じっくり改善フルプラン】
注射+関節の滑りを整える処置
“支える筋肉”を活かすトレーニング指導(診察室で実演)
手の使い方のクセの修正や、必要に応じたサポーター・生活指導
👉「もう繰り返したくない」「根本から整えたい」方におすすめ。
🗣️ すべての方に共通するのは――
「あなたに合ったやり方を、ちゃんと見つけることが大切」ということです。それが、私たちの役目です。
💪「支える筋肉」を目覚めさせる。それが再発防止のカギ
当院では、患者さんと一緒に
✅ “押さえる力”をつけるトレーニング
✅ “しなやかに動かす感覚”の再教育
を、診察室で少しずつ教えていきます。
「えっ、そんな簡単でいいの?」って言われるような、
1日3分程度のミニトレーニングですが、
これを“正しく続けること”が、痛みの戻りを防ぐ最大のポイントなんです。
📌まとめ
「年のせいだからしょうがない」
「ずっと痛いけど、病院は面倒で…」
そんな声をよく聞きます。けれど、
少しのきっかけと“毎日の3分”で未来は変えられます。
本気で手を整えたい方、お待ちしております。
▶ ご予約はこちらから



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