
フェニックス
手の未来クリニックは
腱鞘炎・ばね指や
ドケルバン病
へバーデン結節
ブシャール結節
母指CM関節症
陳旧性TFCC損傷
テニス肘などの
手外科領域すなわち
指先から肘に至る領域の
慢性疼痛を
引き起こす疾患に特化し
最小侵襲手術
ハイドロリリース
バイオセラピー
の3つの治療を行っています。
完全予約制の
小さな専門クリニックです。

手は、食事や着替え、仕事、家事、スポーツなど、日常のほぼすべての動作に関わっています。
だからこそ、手や手首に痛みがあると、生活そのものが少しずつ不自由になっていきます。
しかし、手や手首は小さな骨や関節、腱、神経などが複雑に集まっているため、痛みの原因が分かりにくく、長い間症状に悩んでいる方も少なくありません。
手外科は、手や手首、前腕、肘の症状を専門的に診る分野です。
当院では、クリアファイルよりも薄い組織の層を見分け、必要な場所へ正確に治療を行う技術をはじめ、できる限り身体への負担を抑えた治療に取り組んでいます。
ただし、治療は「一度受ければ、すべて元どおりになる」というものではありません。
症状によっては、治療後の身体の変化を待つ時間や、ご自身で取り組んでいただく運動、生活習慣の見直し、継続した通院が必要になることもあります。
当院が大切にしている考え方や、治療に対するこだわりについては、ブログにも記載しています。受診を検討される方は、あらかじめお読みください。
当院は、すべての方にとって便利で、気軽に利用できる医療機関ではないかもしれません。
医師にすべてを任せたい方、説明を聞かずに結果だけを求める方、治療後に必要な取り組みを負担に感じる方には、当院の診療方針は合わない可能性があります。
一方で、本当に手の症状に困っており、治療だけでなく、その先にある回復の過程にも前向きに取り組みたいと考えている方に対しては、私たちは持てる知識と技術を尽くし、真剣に、誠実に向き合います。
私たちが目指しているのは、単に痛みを一時的に軽くすることではありません。
その手でもう一度、仕事をすること。
好きなことを楽しむこと。
自分らしい生活を取り戻すこと。
そこまでを見据えた医療を、本当に必要としている方へ届けたいと考えています。

代表医師
クリニックブログ
特集記事

ブログ疾患記事


手や手首のこのような症状でお困りではありませんか。
・手首の小指側が痛い
・親指の付け根が痛む
・指が曲がったまま戻りにくい
・手首が腫れて痛む
・物を握ると痛みが出る
・細かい作業で手が痛む
・長く使うと手首がつらい
これらの症状の多くは、手外科領域の疾患が関係しています。
当院では、手・肘の慢性疼痛疾患に特化して診療を行っています。

手は、人生で最も働く器官の一つです。
それでも日本では、
手外科という専門分野は
まだ十分に知られていません。
フェニックス手の未来クリニックは
手外科専門の小さなクリニックです。
静かな環境の中で
一人ひとりの手と
向き合っています。















