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きずは小さい方が良い

  • 執筆者の写真: 山田哲生
    山田哲生
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

この患者さんは 右中指のばね指 に対して 

世界最小切開のばね指手術を行なっています。


患者さんが主体的に

手術後、早くから

手を使ってくださったおかげで

良い成績となっています。


今は、

心臓のバイパス手術などと

同じで

大きく切る時代ではなく、

”きずは最小限” が良いと思っています。


※僕はお師匠先生から授かった

フィロソフィーを、

愚直に

日々の臨床に活かしているだけです。

感謝申し上げます。




※手術後フォローアップの外来で写真を撮らせてもらいました。

患者さんより掲載許可をいただいています。

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